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次号予告

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      • 2026年7月号  

      次号(2026年7月号)は,2026年5月26日発売予定

       

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 Newton Special

特集

医療最前線

 

 最新技術を使った医療機器が,医療を大きく変えつつあります。人間自身の手では不可能な精密な操作ができる手術支援ロボットが,がん治療で活躍しています。専門医の判断を助けるAI画像診断が,脳梗塞の診断で使われはじめています。血管から通したカテーテルで行う手術は,心疾患治療に欠かせません。薬の進化も見のがせません。標的となる病原細胞だけにピンポイントで作用したり,体の免疫細胞にはたらきかけたりする新しい治療薬が続々と登場しています。

 かつて大がかりな手術が必要だったむずかしい病気に,画期的な治療法が次々に生まれています。最新技術によって,病気とつきあいながら生活や仕事をつづけていくことができる時代が来たのです。

 次号の第1特集では,医療機器や薬の進化に焦点を当て,「医療最前線」を解説します。がんと脳血管疾患,心疾患という「三大疾患」に加えて,睡眠時無呼吸症候群や緑内障などの増加傾向にある病気の最新の治療法を解説します。さらに,2026年3月に条件つきで製品化が決まったiPS細胞を使った二つの製品についても解説します。ぜひご期待ください!

 

  

 

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主な内容

●内臓の奥深くのがんを4本のアームで切除する「国産手術支援ロボット」が活躍している

●“飲む放射線医薬” が,前立腺がんをピンポイントに攻撃する

●専門医並みの判断力をもつAI画像診断が一刻を争う「急性期脳梗塞治療」で活躍

●痛んだ心臓弁を人工弁に変える最新のカテーテル手術とは?

●鎖骨の下に埋めこんだ機器が舌に電気刺激をあたえる「睡眠時無呼吸症候群」の新治療

●2026年3月,iPS細胞を使った医療製品が承認。再生医療の未来とは?

 

 


 

第2特集

元素ミュージアム

 

 私たちの身のまわりのものは,すべて元素からできています。現代社会では,レアメタルやレアアースといった希少な資源をめぐって,熾烈な争奪戦もくりひろげられています。次号の第2特集では,今,社会のなかで注目されている元素を美しいビジュアルとともに解説していきます。

 

  

 

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主な内容

●半導体製造にも不可欠で,供給不足がつづく「ネオン」

●炭素は七変化─人工ダイヤモンドは “究極の半導体” としても大注目

●需要が高まる希少鉱物「コバルト」と「ニッケル」は,実は鉄の仲間

●「金」の独自の輝きと性質には,おどろきの科学がつまっている!

 

 


 

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